車の座席割りを決めるAndroidアプリを作ったよ!
車の座席割りを決めるAndroidアプリを@yutamaro0405と作りました。
車に乗って多くの人でどこかに行くとき、
誰がドライバーする?
どの車に乗る?
というのを自動で振り分けちゃうアプリです。しかも車の座席配置まで決めてしまう。
私が大学時代にやってた部活では車で遠くまで星を見に行くイベントがあって、それを思い出しつつ
これという制約がない時に、さくっと使える…ことをイメージして作りました。
もちろん運転しない(できない)人がドライバーを強要される、ということはないように作ってあります。
高速のSAやPAで休憩する度に回してみるのも面白いかもしれないと思うのです。
Simple is bestで変な制約を入れず、操作の回数はなるべく減らしたつもり…なので、ぜひ手軽に使ってみてくださいなー
2016/4/29 観測記録
2016/4/29に三重県某所で観測行ってきた。
観測地に到着した時、ちょっと西側に雲があったものの、
雲量1~2前後だったからGPVの予想通り回復するかなと思いきやすぐに雲だらけになった…
出発時はおおぐま座近辺をターゲットにしていたけど全く見えず。
やむなくおとめ座~からす座に狙いを変えるも…雲が邪魔に。
露光を30秒に固定して設定時間を短縮、出来る限り撮ってみる作戦に。
でも30秒だと大して撮れないのよね…
M104、暗黒体があるのがよくわかる

M104 = NGC4594 : GX VIR Mag.=8.0 8.6mX4.2m
SONY NEX-5N + Vixen R130Sf 650mm | Exposure: 30 sec | Aperture: f/5 | ISO Speed: 800
NGC4361、眼視だと難しい惑星状星雲は写真にすると「らしさ」が出る感じある

NGC4361 : PN CRV Mag.=10.9 1.3m
SONY NEX-5N + Vixen R130Sf 650mm | Exposure: 30 sec | Aperture: f/5 | ISO Speed: 800
NGC5122

NGC5122 : GX VIR Mag.=13.4 0.9mX0.3m
SONY NEX-5N + Vixen R130Sf 650mm | Exposure: 30 sec | Aperture: f/5 | ISO Speed: 800
NGC4680、位置から同定はしているから間違いないのだけれど…ここまでくるともうノイズと区別がつかなくなりつつ…

NGC4680 : GX VIR Mag.=12.8 1.5mX1.2m
SONY NEX-5N + Vixen R130Sf 650mm | Exposure: 30 sec | Aperture: f/5 | ISO Speed: 800
スピカ周辺

SONY NEX-5N + Vixen R130Sf 650mm | Exposure: 30 sec | Aperture: f/5 | ISO Speed: 800
木星。衝近く、縞が見える程度には写ってくれた。

Jupiter : Mag.=-2.2 0.7m
SONY NEX-5N + Vixen R130Sf 650mm | Exposure: 1/160 sec | Aperture: f/5 | ISO Speed: 400
カウントダウンに向けた時計の合わせ方
毎年恒例ではあるけれど、時間ちょうどにジャンプして地球に居なかったことにするなら、NTPで時刻合わせを予めしておくことをオススメする。
「年越しの瞬間、俺地球に居なかったし!」
「君の時計は6秒ずれている。滞空時間を6秒以上とするには空気抵抗を考えないとしても初速が100km/hくらい…」
と論破されたら悲しいもんね。
1年に1回くらい時刻合わせしておきましょう(大抵自動でされてるが)。
Windows7なら(殆どのバージョンで同じだと思うけど)右下の時計をクリックすると

日付と時刻の設定の変更...を選択

インターネット時刻タブの設定の変更を選択して

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どうでもいいことをこのタイミングで。来年もゆるゆるやっていきます。
良いお年を。